お酒がもっと楽しくおいしく飲める! いろいろな色合いと、味が楽しめるお酒と言えばカクテルですが、自分で思うがままに作れるようになると、お酒はもっと楽しくなります!当サイトでは、カクテルがもっと上手に作れるようになる資格とおすすめの講座についてわかりやすく解説していきます。

カクテルに限った話ではありませんが、お酒は楽しんで飲み、あるいはお酒の席は楽しいものにしたい、と誰もが感じているはずです。
カクテルやバーでの注文を楽しむのに、初心者は敷居の高さを感じてしまうこともあるかもしれません。
どうすればカクテルを、ひいてはお酒を楽しめるでしょうか?
自分のお酒の好みはもう決まっていますか?まだそこまで至っていなければ、美味しいと感じられるお酒を探す旅という観点でお酒を飲みましょう。
飲みなれていない場合、お酒がずいぶん強く感じられるのも仕方のないことですが、少しずつ慣らしていくか今の自分でも美味しいと感じられるカクテルを飲むようにしましょう。無理は禁物です。
お酒が好きな人でも、無理をすれば当然激しく酔ってしまうため、自分の体が受け付けないものは、無理に飲まないというのが鉄則です。
カクテルには「スピリッツ」というものが存在します。「ジン」「ウォッカ」「テキーラ」「ラム」の四種類が4大スピリッツと言われ、これらの蒸留酒をベースとしてカクテルは作られます。
ワイン、ビール、焼酎や日本酒をベースにしたものもありますが、基本的には4大スピリッツをカクテルの基礎として覚えましょう。ベースがそれぞれ特徴のあるお酒であるため、カクテルの味もそのベースのお酒に準じたものとなります。
ジンがベースの場合、どうしてもジュニパーベリーやボタニカルといった香味植物の香りが効いた爽快な味わいになります。そのため、どうしてもジンが苦手という方は、ジン系のカクテルではなく他をあたるというのも一つの方法です。好みのお酒をベースにしているものを飲みましょう。
テキーラやラムのパンチの効いた味わいが苦手であれば、滑らかなウォッカをベースにしたカクテルを探すのも良いでしょう。
初めてバーに行くというケースではどうでしょうか?
バーと聞くとおしゃれな雰囲気が連想され、必要もないのに緊張してしまうかもしれません。しかし、バーテンダーの方もお客さんに出来るだけ楽しんでもらおうと様子を察知しているため、知ったかぶりをせずに、直接カクテルやバーの経験がないことを伝えるのも効果的です。
経験豊富なバーテンダーが飲みやすいカクテルを紹介してくれます。名前や種類が分からなくても、自分の好みを伝えるだけでも大丈夫です。
お酒は無理をしなければ楽しめます。好みや量に関して節度を保ちつつも、美味しいと思えるお酒を探すことを楽しんでください。