お酒がもっと楽しくおいしく飲める! いろいろな色合いと、味が楽しめるお酒と言えばカクテルですが、自分で思うがままに作れるようになると、お酒はもっと楽しくなります!当サイトでは、カクテルがもっと上手に作れるようになる資格とおすすめの講座についてわかりやすく解説していきます。

甘くて爽やかなものが多いカクテルは、気を付けていないとつい飲み過ぎてしまいます。
ベースとなるスピリッツがどれも40度クラスのアルコールであるため、必然的にカクテルのアルコール度数も高くなってしまいます。
割合や量で調節は可能ですが、カクテルの度数はどれぐらいが一般的なのでしょうか?
例えば「カルーアミルク」はアルコール度数の弱いカクテルの代表です。牛乳を多めにすることで度数は抑えられるため、ほとんどコーヒー牛乳と同じほど弱めに設定することもできます。
一般的なカルーアミルクの度数は8度ほどですが、バーなどで注文する際は自分の好みの度数に調整してもらうことが出来ます。
「カシス・オレンジ」もアペリティフとして定番のカクテルです。カシスリキュールにオレンジジュースを混ぜるカクテルで、自宅でも出来るカクテルとして非常に人気です。カシスのほろ苦さと甘さが特徴です。
「チャイナ・ブルー」は青さが美しいカクテルで、ライチリキュールが非常に爽やかで飲みやすいのが特徴です。食事と合わせても相性が良く、これも8度以下のカクテルとして人気です。
度数が8度以上20度以下のカクテルとしては「ソルティ・ドッグ」が挙げられるでしょう。ウォッカとグレープフルーツジュースの組み合わせは爽快感抜群で、グレープフルーツジュースのほろ苦さが病みつきになります。
塩をグラスに適量乗せることで、ソルティ・ドッグ発祥と言われる海の上での塩辛さを楽しむことが出来ます。
「ジン・トニック」も、簡単でありながら世界中で人気のあるカクテルの一つで、ジンとトニックウォーターの組み合わせだけで作られます。ジンの銘柄やトニックウォーターのスパイシー度合いによって味わいは微妙に異なります。
強いカクテルの代表といえば「マティーニ」でしょう。ジンとベルモットだけを使用しオリーブの実を沈めるこのカクテルは、中身がほぼジンという強者です。ベルモットの割合で度数は変更できますが、それでも基本的には25度以上を誇ります。自分で作るのとバーで飲むのと印象が大きく違うのも特徴です。
「マルガリータ」も強いカクテルで有名です。テキーラをベースにホワイトキュラソーとライムジュースを合わせ、塩でグラスを縁取ります。現代カクテルを代表し、歴史が浅くも世界的に有名なカクテルです。
強いアルコールが苦手ならロングドリンクを注文するのも一つの方法です。氷が多く入っていたりするのも調節するポイントになるでしょう。